高岡店ブログ

2020年2月4日|カテゴリー「浜田ブログ (高岡店所属)


富山県のエクステリア・外構工事会社「庭工房SEKITOH」から、

日々のできごと、施工状況やお庭に関する情報を発信しています♪

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こんにちは、富山県の外構工事会社「庭工房SEKITOH」高岡店スタッフの浜田です。

2月に入っても相変わらず雪のない冬、何やら花粉の飛散も始まったとの事で…

花粉症の薬を早めに用意しておかないと、と戦々恐々です"(-""-)"


さて、高岡市の芝庭をリフォームされているお客様邸、コンクリート平板の舗装が終わり、木々が植えられました



落葉樹は今の時期さみしい感じではありますが、春には青々とした緑が楽しめる事でしょう。

今年は暖かいので例年より早いかもしれませんね(^^)/楽しみです♪






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別の角度から。

左がリフォーム前、右がリフォーム後です。

隣の田んぼと庭を挟む境界もはっきり分かるようにブロック積みしてあります。

境界側にも平板を敷いているので、両側から植栽のお手入れがしやすくなっているのがポイント。



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追加工事として木々を照らすスポットライトを設置させていただきました!

これで夜の庭も楽しむ事ができます。

また、タイマー設定で自動点灯ができるので、電気代の節約にもなり

防犯面も安心です(^^)/
2020年2月1日|カテゴリー「浜田ブログ (高岡店所属)
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富山県のエクステリア・外構工事会社「庭工房SEKITOH」から、

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庭工房SEKITOH高岡店スタッフの浜田です。

昨年に引き続き、今年度もLIXIL主催のエクステリアコンテストで

応募総数6,687件の中から地区入選賞を受賞させていただきました!



受賞した施工例はこちらからご覧になれます。




全国規模のメーカー主催コンテストでは、今年で10年連続受賞を

達成する事ができました!

毎年思う事ですが、これもひとえにお施主様、関係取引様あっての事です。

重ねて感謝申し上げます。




2020年1月30日|カテゴリー「浜田ブログ (高岡店所属)


富山県のエクステリア・外構工事会社「庭工房SEKITOH」から、

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庭工房SEKITOH高岡店の浜田です。

先日より玄関前のリフォーム工事進めております高岡市のお客様邸。

前回の様子はこちら⇒【玄関前をリフォーム┃高岡市】

玄関前の目隠しとしてご提案致しました「プラスG」設置が完了しました!


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じゃじゃじゃじゃーん♪

青空と、住宅の特徴的な外壁の色と、木調のフレームが

とてもとても良い感じです(^^)/



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違う角度から。

自転車置場としてLIXILの「ファインポートⅡ」設置しました。

お子様の進学や、家族のライフスタイルの変化から

リフォームのご要望として多いサイクルポート。

設置場所のサイズや落雪への配慮、強風への対策が必要です。

今回はプラスGのスクリーンを手前に設置しております。

自転車が丸見えになるのを防ぎ、パネルがあることで風除けの効果も期待できます。


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柱が追加されていますが、カーポートと玄関をつなぐ動線も

きちんと確保できています。
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こちらはカーポートより後ろのお庭部分。

現段階では休眠状態の芝が黄色いですが、春には青々と茂って

ご家族の憩いのスペースとなると思います
2020年1月23日|カテゴリー「浜田ブログ (高岡店所属)


富山県のエクステリア・外構工事会社「庭工房SEKITOH」から、

日々のできごと、施工状況やお庭に関する情報を発信しています♪



本当に今年の冬はまったく雪が降りませんね、嬉しいやら、何だか寂しいやら・・・

庭工房SEKITOH高岡店の浜田です。

お客様邸の工事開始しておりますので本日はその様子をご紹介します。


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玄関前のコンクリートがくり抜かれております。

これは「ハツリ(斫り)」という作業で、

元々ある構造物をドリルで壊したり、表面を削って整えたりします。

コンクリートを打設した後にカーポートやフェンスを建てる場合にも

この作業が行われます。

今回はこの斫った場所にシンボルツリーが植栽される予定です。


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ちょっと離れて見た所。

玄関を開けてから道路までの距離が近く、出入りの際にちょっと視線が気になる…

視線を少し遮る事ができるうような目隠しが欲しいというご要望でしたので、

思い切って既存のコンクリートのアプローチを削って目隠しスクリーンを建てる事になりました。
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こちらは完成イメージパースです。

今回の目隠しはLIXILの「プラスG」を採用しています。

フレームとアーチを組み合わせて立体的な空間をつくることで

玄関周りの印象が圧倒的に良くなります

気になった方は、同様にプラスGをご提案させていただきました施工現場をぜひご覧ください(^^)/






2020年1月16日|カテゴリー「浜田ブログ (高岡店所属)


富山県のエクステリア・外構工事会社「庭工房SEKITOH」から、

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1月も中盤ですが、皆様あけましておめでとうございます。

富山県の外構施工会社「庭工房SEKITOH」高岡店スタッフの浜田です。

1月8日迄冬季休業をいただいておりましたが、

1月9日より通常営業しております!

本年もどうぞよろしくお願い致します。



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今年は今のところ本当に雪のない冬で、

おかげさまで工事も着々と進めさせていただいております。

写真は高岡市のお客様邸の工事状況です。

元々芝生だったお庭ですが、管理の手間を軽減して

今より使い勝手の良いお庭にするべく、コンクリート製の平板を

敷き詰めています。



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今回施工させていただいている平板は

東洋工業の「カルムペイブ」という商品。

少しムラのある自然石の風合いを表現した商品で、

植物との相性も良いのでお庭に使うのも良いですし、

アプローチや玄関周りにお使いいただいても

ナチュラルな雰囲気でどんな住宅にも合わせやすい素材です。

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③      

平板を敷き詰める迄には

①【既存物の撤去】⇒②【スキトリまたは土の搬入】⇒③【路盤調整】

など、複数の工程を経ていきます。

路盤面の高さは歩行がしやすく、また水が溜まらないように調整する必要があります。

平板を敷いた最終的な高さを考慮しながら調整していきます。

既存住宅のリフォームを行う場合、

この路盤調整を行うために重機が入れる幅が確保できるかどうか?

これによってリフォームの予算に大きく差が出てくる場合があります。

これからリフォームを検討されている方はぜひ注意していただきたいポイントです。
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こちらは完成予想パース。

広めにとった平板の舗装面は家族の憩いの場所として様々に活用できます。

植物が入ると一気に印象が変わるので、今から完成が楽しみですね(^^)/