高岡店ブログ

2017年3月27日|カテゴリー「瀬戸ブログ (高岡店所属)
こんにちは!出村です。


今回は、私が担当させて頂いてるお客様邸のアプローチ工事を紹介させて頂きます♪
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使用していくのは、このレンガ!!  
大きさが不揃いのレンガでビンテージ感があり、アプローチに味をだしてくれそうです
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このレンガをランダムに縁に並べてもらいました!!
アプローチに形がこれで決まってきました。

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縁どった中には、コンクリートを流し込んでいきます。
アプローチ部分なので、つるつるのコンクリートではなく、仕上げにほうきではいてもらい
刷毛引き仕上げにしてもらいました!
これで、滑りにくくなったかと思います
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アプローチの施工がおわったので、あとは、コンクリートが固まるのを待つだけです

ちなみに、アプローチ部分には、花壇もついているので、お客様が、のちのち好きなお花を楽しめるようになっております

家の玄関前にお花があると素敵ですよね~(*^^*)

完成までもうしばらくです。


2017年3月27日|カテゴリー「越野ブログ (高岡店所属)
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3月もじきに終わりますが、朝晩の寒さに毎日の服装に悩む越野です

先日高岡店の観葉植物「モンステラ」の剪定行いました。
以前に「挿し木」したブログはこちら↓

上の写真のように、根が鉢からはみだしまくっています。この根の事を「気根」といいます。
放っておくとどんどん伸びます、インテリアとしては不気味な印象になってしまうので根元から切ってしまいます。

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気根を切って、伸びすぎてバランス悪くなってしまっていた茎も剪定しました!

一回り大きな鉢に植替えると大きくなりすぎて
ジャングルになっていまいそうなので、このままの大きさで
まとめていきたいと思います


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モンステラ以外の高岡店にある観葉植物たち、
左が「パキラ」、右は「ドラセナ」です。
何本かの株で鉢植えが構成されていたんですが、見ての通り無残にも株が1本になってしまいました・・・
原因は水不足ではないかという事で、あげすぎもダメですが、あげなさすぎもダメなんですよね

葉が黄色や茶色になってきたら、枯れている可能性があるので、
日々観察する事が大事です。

植物全般に言える事ですが、「見ること」「手をかけること」が一番大切ですね!
店内のインテリアグリーンとしてはちょっと残念になってしまっているので
新しい植物を導入するかもしれませんが、次は観察怠らないように気をつけたいです


2017年3月21日|カテゴリー「社長ブログ (高岡店所属)
こんにちは、関藤です!
近頃花粉の飛散量が多く悩まされる日々が続いております。
今日は雨の為か比較的症状は軽いです


今回は平板敷きの現場をご紹介いたします。
素材は東洋工業のドゥーステップを使用しております。


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高岡市N様邸のアプローチ。
300角なので使いやすいサイズです。
気を付けないといけないのは玄関ポーチのタイルも300角なのですが、
零コンマ数mmサイズが違うことがほとんど。
この小さな誤差。
一枚だけなら気にならないのですが、5枚・6枚と張っていくと大きなズレになります

よって玄関ポーチにくっつけて敷いていくと目地のズレが目立って格好悪くなっちゃいます。
こんなときはあえて隙間を開けて敷いていくことで綺麗に仕上がります。

そして今回は玄関ポーチと平板の取り合いを80mm空けたので、
平板と平板のスリットも80mmに合わせました。

細かいことなんですが、この隙間間隔もちょっと違うだけですごく違和感が出てきますよ。
上手な職人さんなので、簡単そうにやってくれていますが、
いろいろお手間を掛けていただいておりますいつもありがとうございます!

この隙間を空けるやり方は道路境界にも使えますよ。
道路のラインと建物って平行に建っているように思えますよね。
図面上では平行に建っていても、実は平行に建っていないことがほとんど。
ミリ単位のズレはつきものです。

このズレを解消してくれるのがスリットなんです。
これからもきっちり測量して、現場に合った最適なプランをご提案していきまっす


2017年3月18日|カテゴリー「社長ブログ (高岡店所属)
こんにちは!
近頃暖かくなってきて嬉しい反面、花粉症に悩まされています。

今回は仕上がりまでご紹介していきます。
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タイル面に塗り壁の仕上げ材が付かないよう養生。
仕上げ材にはジョリパットを使用。
ジョリパットは汚れが付きにくく、柔軟性と高い耐久性を誇る仕上げ材です。

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ジョリパットを金ゴテで仕上げようとすると、角の部分にバリが出来ます。
柔らかいうちは取り除くことが難しいので、硬化後バリ取りを行います。

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ジョリパットを塗り終え、養生を外したところ。
まだバリ取りは終えていません。

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雨にも負けず雪にも負けず養生中。
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今回使用したタイルはユニソンのアンダルシア。
1枚が560mm×186mmと大きいサイズ。
この手の細い横ボーダーのタイルは、一枚一枚貼っていくと大変なので、ユニットになっていることがほとんどです。

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塗り壁とアプローチ全景。
シンボルツリー・芝生やタマリュウを植栽して完成。
新芽が出る春が待ち遠しいです。
2017年3月17日|カテゴリー「越野ブログ (高岡店所属)
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昨年に引き続き、長野県にあるLIXILさんの研究施設にて1泊2日の研修に参加してきました。

昨年の研修についてのブログ
↓  ↓  ↓  ↓

さらに、4年前(2013年)に研修させていただいた際のブログ
↓  ↓  ↓  ↓

こちらの施設には、新商品やガーデンルームなどのお庭をより豊かに快適に過ごすための
「自然浴」に関する商品が多く展示されており、実際に見て、触れることができます。

また、過去のブログで紹介されているように、宿泊棟の客室・談話室・食堂には
ガーデンルームが設置されており、ご飯を食べたりくつろいだり
実際の使い心地を肌で感じる事ができます。
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午後からはじまった研修では、
まず新商品の概要説明と実際の商品見学をさせていただきました。

注目の新商品は写真の「タイルデッキ」
発売前の商品なので、実際の商品の写真を載せる事は
できないですが、
この商品は、簡単に言うと今までにあった人工木のウッドデッキのタイル版、といったような商品です。
従来の湿式工法のタイルデッキと違い
住宅の基礎を塞いでしまわないので、床下換気のある住宅でも設置可能できます。
掃きだしの窓の高さに合わせて高さを調整することができますので
部屋からの導線がよりスムーズになる商品です。

段差の蹴込み部分に照明を設置することができるので
タイル素材の持つ高級感に加え、宙に浮いているかのような(実際には浮きません)演出が可能です。
夜の庭を楽しむのにもおススメですね!


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個人的におススメな商品「スタイルシェード」
住宅の窓に取り付けられるシェードです。

夏場の室内温度上昇を防ぐことができ、省エネで夏場のエアコン代も抑えられる
お財布に優しい商品です
住宅の壁に穴をあけずに後から取り付けられるのもおススメポイント
商品見学の後はLIXILの勅使河原さんによるスペシャルプレゼンと称し、
主に企業・集団における「QC(クオリティコントロール)」について学びました。

特に印象に残ったのが「目標」と「目的」の違い、ビジネスにおけるチームワークの重要性について
仕事をする上で目標をたてますが、一番大切なのは「目的」に向かって「目標」が上手く進められているかどうか、
目的を達成するのが難しい目標であれば、途中で変えても良いという事でした。

自分でたてた目標に追われて、目的を見失いがちなので
このお話はまさに目からウロコの気持ちでした
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夕食は焼肉!!
前回はすき焼きでしたが、どちらもお肉たっぷりで
大変美味しかったです
手前にある小鉢は「いなご」こちらも昨年同様おいしくいただきました(目をつぶって)
今回学んだ商品知識と会社の運営管理に関して学んだことを
これからの仕事に活かしたいと思います!!