浜田ブログ (高岡店所属)

2019年12月21日|カテゴリー「浜田ブログ (高岡店所属)
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富山県のエクステリア・外構工事会社「庭工房SEKITOH」から、

日々のできごと、施工状況やお庭に関する情報を発信しています♪



庭工房SEKITOH高岡店の浜田です。

最近用水路への転落・死亡事故のニュースをよく見かけます。

水田や畑の多い富山県は全国の中で死亡事故の多い県だそう。

これから凍結や低温、積雪の心配な季節。

身近な用水路を見直してみる良い機会かもしれませんね。







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隣地との境界や敷地をと道路の間にある用水路、

普段使い慣れた道なので、飛び越えるのが当たり前になっている方も多いと思いますが、

例え一般的な60cmの溝幅であっても、転落する可能性は十分にあります。

特に小さなお子さんや、高齢の方は注意が必要です。


溝に落ちない為には、グレーチングのように溝蓋を設置したり、

ガードレールを設置するのが有効です。


グレーチングの設置で溝を切り欠く必要がある場合は

道路維持課など許可が必要な場合があります。

また、溝幅が広い場合は道路の一部ではなく別の管理者や所有者がいる

可能性もありますので、取付を検討される際には、まず

役所や地区の総代、土地改良区などに管理者や所有者を確認し、そちらの指示に従って

工事を行うようにしましょう。



2019年12月20日|カテゴリー「浜田ブログ (高岡店所属)



富山県のエクステリア・外構工事会社「庭工房SEKITOH」から、

日々のできごと、施工状況やお庭に関する情報を発信しています♪





庭工房SEKITOH高岡店の浜田です。


12月に入ったと思っていたら


あっっっっという間に年の瀬。


年々時間経過の加速が上がっているように感じます…


巷ではインフルエンザも流行の兆し、


皆様予防はしっかりと、ご自愛くださいね。




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そんな師走ですが、外構工事は年末に向けて進行中です。


お待たせしているお客様にはご不便をおかけしており申し訳ございません。


今回は高岡市のお客様邸の施工の様子をご紹介。


以前にもご依頼いただいたS様。


前々より気になっていたという、老朽化したブロック塀をリフォームしました。


古いブロック塀の場合、今の建築基準を満たしていない場合もございます。


自分の家のブロック塀は安心なのか?気になった方は


ぜひこちらのコラムもご覧になってみてください。



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・・・数々の工程を省いてしまいましたが、


ブロック塀の土台である基礎もしっかり打ち直して


新しい塀を施工しました。


詳しい工程は、下にご紹介していきます(^^)/


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既存のブロック塀を解体していきます。


S様のお宅は前面の道路が狭いのですが、


熟練の職人さんはスイスイと機械を操り解体、掘削していきます。


道路と敷地の高低差がかなりある事が分かります。


ここからブロック塀の土台となるコンクリート基礎を打設する準備をしていきます。



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コンクリートを流し込むための「型枠」です。


見えなくなる部分ではありますが、中にしっかり鉄筋も入れてあります。



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基礎まで完成したところです。


これからブロックを積んでいきます。



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ブロックが積みあがった所。


写真手前は意匠性のある化粧ブロック。


写真奥側は一般的なコンクリートブロックを積んであります。


化粧ブロックの上にはアルミ製のフェンスが取り付けられる予定です。


塀の施工と言っても、解体⇒基礎⇒ブロック⇒フェンス


と複数の工程があり、養生期間も含めると、大体10日間~2週間かかるのが一般的です。


フェンスのみ、基礎のみ、ブロックのみの工事の場合は


もう少し期間が短くなります。


今回取り付けるフェンスは、既に設置しているフェンスとは違うシリーズですが


色合いを統一した同メーカーのフェンスを採用させていただきました。


デッキも同系色でまとめてあるので、一体感のあるお庭になります。


完成が楽しみですね(^^)/





2019年12月7日|カテゴリー「浜田ブログ (高岡店所属)
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富山県の外構工事会社「庭工房SEKITOH」高岡店スタッフの浜田です。

今回は個人的なブログになります。

ご興味ある方はどうぞご覧ください(^^♪

新婚旅行なのでせっかくならめったに行けない所を、ということで

先月イギリスに旅行に行ってきました。



写真はかの有名なビートルズ最後のアルバム「アビイ・ロード」が収録された

アビイ・ロードスタジオの前の横断歩道。

ジャケットの写真は見た事ある!、という方も多いのではないでしょうか。

この横断歩道、信号機は無く、画面奥にある黄色いランプが点滅しているだけ。

「歩行者が渡ったら優先だよ!」という標識らしいです。

なので、アルバムのジャケットと同じ写真が撮りたい!という旅行者はもちろん多い(自分含む)ですが

普通に交通量が多いし、減速しない場所なので、

止まってくれるとは分かっていても飛び込むのはかなり勇気が要ります…



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あと、浜田が個人的に行ってみたかった場所。

植物に埋め尽くされたパブ「ザ チャーチルアームズ」です。

この植物達は季節ごとに植え替えされているそうですよ(*^-^*)


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行ったのが11月だったので、花は少なかったですが、

春夏に来ると

色とりどりの花々がとても美しいお店です。

見てみたい方は

インスタでよく載せている人がいるので、

ぜひ検索してみてくださーい(^^)/

パブはイギリスの人にとって日常使いの憩いの場。

昼間からビールを飲み、ご近所さんと談笑してる

風景もしばしば見られました。

このお店は本格的なタイ料理が味わえるお店という事で

ランチにタイカレーをいただきました。

しっかりビールも堪能しました(笑)



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その他、有名な観光スポットも色々と回ってきました!

左から「バッキンガム宮殿」、「ウェストミンスター寺院」、「大英博物館」

どの場所も見応え十分なので、じっくり見る事はできませんでしたが、たくさん回る事ができました。

特に、大英博物館の様に大きな博物館や美術館は

日本と違い基本的には無料で利用する事ができるので、

機会が今後あるのであれば、じっくり鑑賞してみたいと思える所ばかりでした。

1ヶ月くらいあれば…、難しいですけど(^-^;



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イギリス旅行に行く、と言って周りの方から言われたのは

「イギリスって料理おいしくないんでしょ?」という事。

個人的な感想としては、どれもおいしかったです。

異国文化を受け入れる風土が根付いているので、日本よりバリエーションは豊富だと思います。

ただ、生粋の日本人DNAに組み込まれた「出汁文化」、うまみ成分のあるものは

正直少ないので、段々飽きてくるというのはあると思います。後半はみそ汁が心底飲みたかった…

写真はイギリスの代表グルメ「フィッシュ&チップス」

白身魚のフライとポテト、ホクホクでおいしかった。これはビールに間違いなく合います(^^♪

古来よりイモを愛する国民性、ポテトの料理はどれも大体ハズレがなくおいしい、という印象でした。



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見どころいっぱいで書ききれませんが、とりあえずこの辺で。

おまけ

まち歩き中に遭遇したあのキャラクター。

写真には写ってませんが、手足は結構人間味があってある意味リアルでした笑。