守護と繁栄のシンボル 

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富山県のエクステリア・外構工事会社「庭工房SEKITOH」から、
日々のできごと、施工状況やお庭に関する情報を発信しています♪

今回は個人的な記事ですが、先日東京に遊びに行ってきました。
写真は東京都の中央区「日本橋」、
その地名の由来でもある日本橋という橋ですね。

橋の上には首都高が走っており、
どちらかというとそちらの迫力に圧倒されます…(*_*;



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さて、この日本橋の入り口にいる動物、
調べたところによると獅子らしく、
この獅子が持っているのは東京都の紋章だそうです。

この獅子が富山にいたら、あの立山をモチーフにした
県章を持っている事になるワケですね。

この獅子は神社の狛犬同様2体いますが、
東京を護る役割を担っているのだとか。
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そして橋の中央にはこれまた2体の動物がいます。
これは中国の想像上の生き物「麒麟」。
キリンビールの缶のデザインでもおなじみのやつですね。

獅子もそうですが、間近で見ると非常に精密で
迫力があります。
この麒麟は東京都の繁栄を意味しているのだそうです。

デザインとしてではなく、銅像の意味を知ると
その建物や構造物の魅力がわかってとても楽しいですね(*´ω`)

住宅に銅像を置かれる事はあまりないと思いますが
外構としてのシンボルといえば「シンボルツリー」がありますね、
たとえは「難」を「転ずる」というナンテンや、幸福の木と言われるエンジュなど
子孫繁栄、夫婦円満などの意味のある「縁起木」を選ぶのも良いかもしれませんね。
お子様の誕生日や結婚祝い、新築祝の記念樹として植えてみてはいかがでしょうか?

ただし、植える際には植える場所や性質など、
気をつける点はありますがのでご注意を!(詳しくはこちらのコラムで)


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