モンステラ 剪定 

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3月もじきに終わりますが、朝晩の寒さに毎日の服装に悩む越野です

先日高岡店の観葉植物「モンステラ」の剪定行いました。
以前に「挿し木」したブログはこちら↓

上の写真のように、根が鉢からはみだしまくっています。この根の事を「気根」といいます。
放っておくとどんどん伸びます、インテリアとしては不気味な印象になってしまうので根元から切ってしまいます。

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気根を切って、伸びすぎてバランス悪くなってしまっていた茎も剪定しました!

一回り大きな鉢に植替えると大きくなりすぎて
ジャングルになっていまいそうなので、このままの大きさで
まとめていきたいと思います


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モンステラ以外の高岡店にある観葉植物たち、
左が「パキラ」、右は「ドラセナ」です。
何本かの株で鉢植えが構成されていたんですが、見ての通り無残にも株が1本になってしまいました・・・
原因は水不足ではないかという事で、あげすぎもダメですが、あげなさすぎもダメなんですよね

葉が黄色や茶色になってきたら、枯れている可能性があるので、
日々観察する事が大事です。

植物全般に言える事ですが、「見ること」「手をかけること」が一番大切ですね!
店内のインテリアグリーンとしてはちょっと残念になってしまっているので
新しい植物を導入するかもしれませんが、次は観察怠らないように気をつけたいです


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