ウラシマソウ?マムシグサ?

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高岡店の草むしりをしていたところ、ウラシマソウらしき植物を発見。
全く植えた記憶が無いので、特定は出来ないのですが、
ウラシマソウもしくはマムシグサかカラスビシャクだと思われます。
いずれもサトイモ科の多年草。

ここでは便宜上ウラシマソウとします!

ウラシマソウは花穂の先端が糸のように伸びるのを、
浦島太郎が釣り糸を垂れている姿に見立てたことから、
この名が付けられたようです。

特徴として草丈は30~50cmで直立。
花序の先端に付いている付属体は、糸状に長く伸びて垂れ下がります。

おそらく鳥が運んで来てくれたのでしょう。
素敵なプレゼントをありがとう!


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