社長ブログ (高岡店所属)

2016年7月28日|カテゴリー「社長ブログ (高岡店所属)
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高岡市I様邸です。
テラス屋根のココマを取り付けました。

雪国富山では、このような屋根テラスを取り付ける際に注意すべき点があります。
それは冬場の落雪です。
今のところ2階屋根からの落雪に対応しているアルミ屋根商品はありません。
よって雪が落ちないようにする工夫が必要です。

今回はこのココマを取り付けるまでの経緯をご紹介していきます。
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ココマ取付前です。
屋根にゆきもちくんを取り付けれるよう、足場を組んでいます。
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足場組み完了。
通常は高所作業車で取付作業を行います。
今回は電線があった為、足場を組むことになりました。
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タイルテラスまで仕上げてから足場組み。
ココマを取り付けてしまうと足場が組めません。
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ココマ上部。
屋根の色とよく似たゆきもちくんを取り付けています。
よく見ると網状のものが見えます。
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テラスサンルーム上部。
こちらも同じようにゆきもちくんを取付。

これにて落雪対応工事が完了。
落雪でココマやテラスサンルームが壊れないので安心です。
2016年7月26日|カテゴリー「社長ブログ (高岡店所属)
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高岡市M様邸です。
芝生と目隠しフェンスを取り付けました。

芝生は排水を考慮して路盤を調整してあります。
品種は高麗芝。
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施工前です。
敷地内には石ころがゴロゴロ。
地面が固く何も手が付けられないとのことでした。
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除草剤を散布後、除草し大きめの石ころは撤去しました。
綺麗な土を搬入敷き均し、芝張り。

お隣さんは高いマンション。
目隠しにフェンスを取り付けました。
目隠しフェンスはタカショーのモクプラボードを採用。
高さは約1.8mです。
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裏庭の施工前。
ここもやはり固い地面で、何も手が付けられない状態でした。
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前庭と同じように除草と石ころを撤去。
路盤を調整した後、新たに庭土を搬入しました。

肥料さえ加えれば野菜や草花も植えられるようになりました。
2016年7月14日|カテゴリー「社長ブログ (高岡店所属)
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高岡市M様邸の障子。
灯篭の火袋部分にはめ込んであるものです。

経年変化で桟がボロボロになり、ちょっとの風で外れる様になりました。

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桟は再利用出来なかったので、新たに作り直しました。
材は桧を使用。
ピカピカ過ぎて浮いていますが、月日と共に馴染んでくるでしょう。
画像では分かりにくいのですが、桟にも細かい加工が施されていて、立体感が出ています。

風雨に晒されるところなので、予め大きめに作製しておき、現場で微調整を行います。

その後、きつめのサイズで納めて完了。
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この形の灯篭は春日灯篭と呼びます。
灯篭の中では比較的ポピュラーなタイプですね。

2016年7月6日|カテゴリー「社長ブログ (高岡店所属)
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こんにちは。
近頃ブログの更新がおざなりで、嫁から「ちゃんと仕事しとる?」と言われている関藤です

さて、画像はお庭の雑草対策に砂利を敷いたところ。
勝手口までの動線を考えてステップも配置しました。

手前側はお庭部分なので、芝生を張りました。

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施工前
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芝生と砂利の見切りにコンクリート縁石を入れ、
コントラストが鮮やかになるよう配慮。
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砂利を敷く前に除草と整地。

特に肝心なのが整地です。
この整地を怠ると仕上がりが綺麗になりません。

職人さんの丁寧な仕事に脱帽です。
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整地の結果、残土がこんなにたくさん出ました。
全て手仕事なので大変だったことでしょう。
ありがとうございます。
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勝手口前の平板テラス。
桝のレベル調整とRカットも丁寧にやっていただけました。
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外構工事なのに謎の足場。
理由は後日アップしまっす!