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昨日、新入社員研修を終えました。

 

「学生と社会人の違い」について、共に学んできました。

 

最後に、研修を終えての感想をまとめてもらいました。

 

感想は先輩社員にも聞いてもらい、ひとりづつねぎらいの言葉をいただきました。

 

当社では初めて新社会人を採用。

 

研修はどうやったら皆さんの為になるか、一所懸命考えました。

 

初めてのことで、至らない点も多々あり、不安だったのですが、

 

皆さんの感想を聞いていると、そんな不安も吹き飛びました。

 

わたくしなんかより、とても頼もしく、前向きな姿勢に感動。

 

不覚にも目頭が熱くなりました

 

感想文は一生の宝物にしたいと思います

 

新入社員のみなさん、研修ご苦労様でした。

 

そして、これからが本番。

 

周りの方々のお役に立てるよう、立派な社会人になって下さい。

 

困ったり悩んだりしたら、先輩に相談してください。

 

そして失敗を恐れず、どんどん失敗して下さい。

 

最後に喜んでもらえるように、チャレンジしてみて下さい。

 

皆さんのことを決して裏切りませんし、心から応援します。

 

もうひとつ良いことがありました。

 

デリケートなことなので、多くは言えませんが、

 

社員さんの今の思いを聞くことができました。

 

これもまたとても嬉しいことを言ってくれ、

 

とてもハッピーな気持ちになれた、良い一日でした

“良い一日” への2件のフィードバック

  1. K.H より:

    関藤社長 さま

    御社の益々のご発展喜ばしく感じております。
    この度は、新規職員を採用され職場も明るいところでしょうか。
    私は、営利企業の経験はありませんが、若い人には『成果には決して自己満足せずに、あらゆる角度から考察して絶えず疑問を持ち続けることが大切であると思うのです。その為には、五感を最大限に駆使してアンテナを張り巡らせ鋭く情報を得たりすれば、アイデアや提案も浮かび、そのことが自分を成長させ会社の繁栄にも繋がるものではないでしょうか。』勿論、費用対効果は最優先に考察したうえの事でしょうが…
    楽しみなところもあるでしょうが、厳しく育ててあげてください。
    兎に角、若い人には『一生懸命勉強することが、何事においても全てにおいて大切』と、ご指導ください。最近の若い人を見ていて、ちょっと言いたくなったので生意気にも勝手な事を書きました。

    • 関藤 より:

      いつもコメントいただきありがとうございます。
      その後、御身体の具合はいかがでしょうか。

      おかげさまを持ちまして3名の新卒者を迎え入れることが出来ました。
      研修にあたり、一番知ってほしかったことは、
      「学生と社会人の違い」です。

      学生までは自分中心で良かったと思います。
      しかし社会人は誰かの為、地域の為、親の為など、社会のお役に立つことだと考えます。
      「皆さんの親御さんは、自分の事よりも皆さんのことを優先で考えていませんか?」
      皆うなずいてくれました。
      誰かのお役に立つことで自分の存在意義をみいだす、それが社会人だと考えます。

      手前味噌になりますが、皆素直で吸収力があり、キラキラしていて、
      素直に理解してくれていると思います。
      わたくしに至ってはもう取り戻すことの出来ない、キラキラ感は羨ましい限りです・・・

      わたくしを含め皆、まだまだ若輩者です。
      またご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。

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