人工木デッキ 木彫 高岡市

こんにちは、関藤です!
もうすぐ2月も終わりですね。
早いものです。

2月も下旬になるとあまり雪の影響がなく、
比較的順調に外構工事が進められます。

今回は高岡市の現場で初めてリクシルの人工木デッキ、
木彫を取付けたのでご紹介していきます!


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こちらが施工前。
コンクリート土間部分にウッドデッキを施工予定です。
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ウッドデッキの土台となる束柱と大引きです。
黒い柱が束柱。
この柱の上に乗っかっているブロンズのアルミ材を大引きと呼びます。

束柱のおかげでウッドデッキが水平に施工できます。
大引きはデッキ材を取り付けるのに必要です。
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柱のある箇所はこのように大引きを足して、デッキ材を張れるようにします。
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大引きが仕上がったらデッキ材を取付。
人工木の断面が見えていますが、この後幕板という部材を取り付けることで綺麗に納まります。
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柱の部分はデッキ材を切り欠き。
このようにデッキを取り付ける部分に障害物があっても、大概の場合取付可能です。
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木彫の表面。
この人工木デッキの特徴は表面にリブ加工が入っているところです。
従来までの人工木デッキは表面がつるんとしていました。
リブ加工が入ることで、リアルさが向上しています。
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幕板、ステップを取り付けて完成!
今回使用したのはリクシルの樹ら楽ステージ・木彫。
従来の樹ら楽ステージも健在ですが、よりリアルさを求められる方には木彫がおすすめ。
ただ価格は約1割ほどアップしますので、ご予算も含め検討しないといけませんね。

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