スタッフブログ

2019年12月25日|カテゴリー「若林ブログ (高岡店所属)
こんにちは(^^)/
庭工房SEKITOH 高岡店の若林です

あっという間に年末ですねー
庭工房SEKITOHの今年の最終営業日は28日です。
2020年最初の営業日は9日です。


ということで、ブログです(^^)/

HPには『おすすめ商品』コーナーがあります。
スタッフがこれいい!と思った商品を紹介しております。
そんなおすすめ商品も廃盤になったり、リニューアルしたりします。
なので、2年に1度ほどパトロールして掲載商品の確認を行っております(^^)/

そんな中、とあるメーカーのカタログを見ていると・・・
XAAAB-H19-027-1_0001
くまもんのかーぽーと





YKKさんの今年の夏に出た商品のようです。

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一見、黒い普通のカーポートなのですが、
ワンポイントやくまモンがいたるところにいます。

見た通り、積雪対応ではないので
富山県では設置不可ですが・・orz


キャラクター物の商品はちらほらあります!
ディズニーやサンリオなどなど
ポストや表札に多いですね!
なので、カーポートのキャラクター物にはびっくりしました(笑)



2019年12月21日|カテゴリー「浜田ブログ (高岡店所属)
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富山県のエクステリア・外構工事会社「庭工房SEKITOH」から、

日々のできごと、施工状況やお庭に関する情報を発信しています♪



庭工房SEKITOH高岡店の浜田です。

最近用水路への転落・死亡事故のニュースをよく見かけます。

水田や畑の多い富山県は全国の中で死亡事故の多い県だそう。

これから凍結や低温、積雪の心配な季節。

身近な用水路を見直してみる良い機会かもしれませんね。







CIMG2038


隣地との境界や敷地をと道路の間にある用水路、

普段使い慣れた道なので、飛び越えるのが当たり前になっている方も多いと思いますが、

例え一般的な60cmの溝幅であっても、転落する可能性は十分にあります。

特に小さなお子さんや、高齢の方は注意が必要です。


溝に落ちない為には、グレーチングのように溝蓋を設置したり、

ガードレールを設置するのが有効です。


グレーチングの設置で溝を切り欠く必要がある場合は

道路維持課など許可が必要な場合があります。

また、溝幅が広い場合は道路の一部ではなく別の管理者や所有者がいる

可能性もありますので、取付を検討される際には、まず

役所や地区の総代、土地改良区などに管理者や所有者を確認し、そちらの指示に従って

工事を行うようにしましょう。



2019年12月20日|カテゴリー「浜田ブログ (高岡店所属)



富山県のエクステリア・外構工事会社「庭工房SEKITOH」から、

日々のできごと、施工状況やお庭に関する情報を発信しています♪





庭工房SEKITOH高岡店の浜田です。


12月に入ったと思っていたら


あっっっっという間に年の瀬。


年々時間経過の加速が上がっているように感じます…


巷ではインフルエンザも流行の兆し、


皆様予防はしっかりと、ご自愛くださいね。




P1060150

そんな師走ですが、外構工事は年末に向けて進行中です。


お待たせしているお客様にはご不便をおかけしており申し訳ございません。


今回は高岡市のお客様邸の施工の様子をご紹介。


以前にもご依頼いただいたS様。


前々より気になっていたという、老朽化したブロック塀をリフォームしました。


古いブロック塀の場合、今の建築基準を満たしていない場合もございます。


自分の家のブロック塀は安心なのか?気になった方は


ぜひこちらのコラムもご覧になってみてください。



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・・・数々の工程を省いてしまいましたが、


ブロック塀の土台である基礎もしっかり打ち直して


新しい塀を施工しました。


詳しい工程は、下にご紹介していきます(^^)/


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既存のブロック塀を解体していきます。


S様のお宅は前面の道路が狭いのですが、


熟練の職人さんはスイスイと機械を操り解体、掘削していきます。


道路と敷地の高低差がかなりある事が分かります。


ここからブロック塀の土台となるコンクリート基礎を打設する準備をしていきます。



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コンクリートを流し込むための「型枠」です。


見えなくなる部分ではありますが、中にしっかり鉄筋も入れてあります。



P1070477


基礎まで完成したところです。


これからブロックを積んでいきます。



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ブロックが積みあがった所。


写真手前は意匠性のある化粧ブロック。


写真奥側は一般的なコンクリートブロックを積んであります。


化粧ブロックの上にはアルミ製のフェンスが取り付けられる予定です。


塀の施工と言っても、解体⇒基礎⇒ブロック⇒フェンス


と複数の工程があり、養生期間も含めると、大体10日間~2週間かかるのが一般的です。


フェンスのみ、基礎のみ、ブロックのみの工事の場合は


もう少し期間が短くなります。


今回取り付けるフェンスは、既に設置しているフェンスとは違うシリーズですが


色合いを統一した同メーカーのフェンスを採用させていただきました。


デッキも同系色でまとめてあるので、一体感のあるお庭になります。


完成が楽しみですね(^^)/





2019年12月12日|カテゴリー「富山店ブログ


どうもこんにちは。



石倉です。師走です。




前回のブログの続きです。
読んでいない方はコチラからどうぞ…⇒「現在施工中のファサード






さて、今回は積んだブロック塀にタイルを貼っていきます。




⇓前回までの様子。
施工中 アプローチ

前回はタイルを貼る前までの工程をすこし説明しました。



今回は、いよいよタイルを貼っていきます。




の前に...。
昨今、怒涛のDIYブームではありますが、タイルを貼りたい!やってみたい!!となると、
そうそう簡単な作業ではないので、ご自身でされることはあまりお勧めしません…(笑)

プロの職人さんの腕に頼ったほうがキレイな仕上がりになることは間違いないです。




それでは見ていきましょう。



モルタル 圧着 タイル



タイルの貼り付け方法は「圧着貼り」と「接着剤貼り」があります。
強度については、物にもよりますが、どちらもそこまで大きな差はないとのことでした。


今回はモルタルを練り、「圧着貼り」で施工していきました。
(ポストの下地は異素材でしたので、接着剤貼りにしています。)




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目地を入れる工程は一番最後なのでスペーサーを用いて目地分の隙間を確保しながら貼り進めていきます。



タイルは見た目以上に重さがありますので、
スペーサーが無いと、圧着していても乾いていない状態でしたらタイルがズレてきます。


重さによるズレ防止と目地の間隔を統一する事も兼ねております。

納まり カット タイル

こんなところはどうやって納めるの???


という事ですが、基準となる水平も出しながらタイルを切って貼っていきます。


ココで職人さんの腕が光ります。。。






ウィイイイイイイイイイン



工具の大きな音と共にカットされるタイルの粉塵が現場を舞います。
水平 タイル これが大事

なんということでしょう…。


ピッタリキレイに納まっています。


コレを実際現場で見ていましたが、感動しました。
そして気持ちいい。。。



タイルの上に見える黄色の糸が基準となる水平を出したガイドラインです。

ココがズレていると、どんどんズレていき、後で痛い目を見ることになります。




タイル 貼っていく


どんどん貼り進めていきます。。。




袖壁 タイル

タイルが貼り終わりました!!!



漂う高級感…。素敵です。



玄関周りに重厚感が出ました!!





タイルを貼る際は晴れた日が望ましく、工事日程がどうしても天候に左右されてしまいます。
工期は余裕を見て組ませていただいておりますが、イレギュラーが出ることもありますのでご了承ください。


今回のタイル貼りの施工にかかった実動日数は3日半でした。
(工程を進めるうえで乾燥させる日数は含んでいません。)



貼る広さによって工事日数は変動しますので、あくまで目安と思ってください。



それでは全景をご覧ください…!!!
before
施工中 アプローチ

horizontal
after
全景 タイル 袖壁 完成

一気にアプローチらしさが増しました!
後は低い壁の前に植栽が入り、スポットライトも施工予定です。



完成がとても楽しみです。






さて、今回実際にタイルを貼っている現場を見ていてココが重要!と感じた要点をまとめてみました。



・水平垂直を正確に出す!!!※基準となる1段目は1番慎重に行います。
 →この世にはありがたい事に「水平器」たる道具があります。迷わず力を借りましょう。


・ミリ単位まで細かく測る!!!大判タイルになればなる分、タイルをカットして納める場所も出てきます。
 メジャーでカットするラインを正確に測る!
 →ほんのすこしのズレが後々大きな命取りとなります…。


・1日の作業が終了したら、しっかりとバリケード・養生をする!!
 →郵便配達の人や間違えて乗り入れないようバリケードを!
  汚れ防止や急に天気が崩れたりした時のために養生をして、タイルを守ってあげましょう!


以上!
「タイルを貼っていくよ」でした。


普段は設計でなかなか現場に伺うことが出来なかったのですが、
今回タイルの下地~貼っていく様子までじっくりと見ることが出来ました。

実際に現場を見て分かることや、図面を書く際に注意すべきポイントや工程の流れについてなどなど、
とても勉強になりました。




今後もより良い図面を書くため、日々精進して参ります!



では。



2019年12月9日|カテゴリー「富山店ブログ
石倉です。



12月になりましたね。



あっという間に過ぎゆく1年。※だいたい皆さん毎年言ってますよね、このセリフ。



布団が恋しいシーズンですね。




みなさんは暑い夏と寒い冬、どちらが好きですか?

















僕は秋が好きです。




余談はこの辺にしまして、、、。
さて、今回のブログですが現在施工中のお客様邸のご紹介です。



施工前 ビフォー

新築でカースペースのみ確保され、アプローチを外観のイメージに合ったシンプルモダンな印象にされたいとのことでご依頼いただきました。


また、ポストと表札も外構の一部に含めて提案してほしいという事でした。
袖壁やタイルがお好みだという事で提案させていただいたイメージパースがコチラ…。
イメージパース

住宅既存のタイルポーチを同素材で拡大しました。


また、奥行感を感じられるように、玄関付近のL字の袖壁と道路付近の袖壁で高低差を付けました。
高さのリズム感を視覚的に感じられます。


壁の仕上げは石調ブラックのタイル貼り。
重厚感と高級感がエクステリア全体の風格を引き上げてくれます。



低い袖壁の前には2枚の袖壁より高い植栽を。
株元にも下草の寄せ植えを楽しむことが出来るスペースがあります。



全体のバランスを崩さないように植栽前のスペースは、既存のカースペースのスリットラインを活かし、シンプルにコンクリート舗装をご採用頂きました。



それでは工事の様子を少しご覧ください。
ポーチ 拡大 下土間
コチラはポーチを拡大する下地の土間コンクリートです。
型枠を組み、コンクリートが流されました。
袖壁 アプローチ
2枚の袖壁に鉄筋を通し、ブロックを積んでいきます。




ポーチ 2段目 コンクリート
拡大するポーチの形はL字の袖壁を巻き込むように段差があります。

蹴上《けあげ》(階段を上り下りするときの高さの面)を壁の長さよりで揃えずに、
少し余裕をもって広く立ち上げることで空間が広く感じられます。
袖壁 ポスト
玄関付近の袖壁にポストが入りました!

前入れ後ろ出しの埋込ポストです。
前入れ後ろ出しはその名の通り、壁の前から郵便物を入れ、壁の後ろから取り出せるポスト。

玄関ドアを開けて郵便物が入っているかがすぐに確認できます。


他にも壁掛けポストでしたら「前入れ前出し」タイプがあります。またポスト単体を専用のスタンドで独立して設置できる「独立タイプ」もございます。

用途に合ったポストが選択可能です。


今回はここまでの工程の紹介でした。
最後に、施工前と今回までの様子を比較してみましょう。


before
施工前 ビフォー
horizontal
after
施工中 アプローチ
それでは次回…「タイルを貼っていくよ」でお会いしましょう。



では…。