富山店ブログ

2016年8月31日|カテゴリー「富山店ブログ
コンクリート下地




こんにちは!


今回はこちらのお客様
前回の乱張り作業も終わりいよいよコンクリート流し込みになります。
コンクリートの下地作業として
型枠設置と鉄筋を入れていきます。



コンクリート流し込み



下地作業が終わると
コンクリートを流し込んでいきます。

コンクリート流し込み



コテなどを使いならしていきます。
型枠



今回は、目地の代わりに十字のスリットを作り
その中に砂利を入れていきます。


※スリット…切れ目・隙間のことで伸縮目地と同様コンクリートクラック(ひび割れ)の防止になる。
コンクリート流し込み






全体にコンクリートが流し込まれました!
今回は、全面金コテ押えで表面をツルツルに施工していきます。
施工が終われば養生期間にはいります。
人の侵入禁止は約2日間・車の侵入禁止は約10日間になります。












コンクリート下地

before
IMG_2848

horizontal
after
コンクリート下地




コンクリートが固まり型枠を外し
スリット内に砂利を入れると工事完了になります。
乱形石の色具合もとても良く美しいです!
コンクリートが使用できるまであと少しです。




それではまた!






2016年8月30日|カテゴリー「富山店ブログ
オクラ



こんにちは!


最近は、涼しくなり夏の終わりを感じますね。
富山店の家庭菜園も終わりに近づいています。。。
最近、獲れたオクラちゃん。
消しゴムと同じ大きさのものと比較すると
なかなかの大きさ(笑)

IMG_1485-e1465354651717


最初の頃は成長がかなり遅く
実がなるんだろうかと心配していましたが…
(1番下の段)


家庭菜園


今では1番最後まで残り
今も実がなり続けています
オクラは少しなる時期が遅いみたいですね!

家庭菜園


そしてなによりオクラの実のなり方です!
初めて間近でみたのですが勉強になります
この2本で夏野菜の収穫が全て終わります!


今年の富山店はミニトマト・枝豆・オクラを作りました。
そして、高岡店はピーマン・スイカ。
スイカはお裾分けしてもらいました!
どれも実がしっかりとなっていて大きすぎるくらいの成長でした!
味も美味しかったですよ
来年の夏野菜はなにを植えるでしょうか!



IMG_0737-e1467096397407

IMG_0828-e1467786292977

オクラ

DSC_1128

ピーマン



それではまた!





2016年8月27日|カテゴリー「富山店ブログ
コンクリート流し込み


こんにちは!
前回のコンクリート下地作業が終わり
いよいよコンクリートを流し込む作業になります。



10cm厚のコンクリートを約120㎡分入れていきます。


コンクリート流し込み



コテなどの道具を使いならしていきます。


コンクリート流し込み

コンクリート流し込み

コンクリート流し込み




0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e5



全体にコンクリートを流し込み
養生期間に入ります。
1~2日間は人も立入禁止になります。
車も約10日間ほど立入禁止にしコンクリートを固めていきます。





刷毛引き仕様



こちらの道路面は急な勾配があるので
刷毛引き仕様にしました。

刷毛引き仕様



刷毛引き仕様アップ写真になります。
コンクリートを流し込んだ後
刷毛で引き横に細かい線を入れます。
この線が雨が降った時、車や人が滑らないよう防ぐ効果があります。







金コテ仕様



こちらはカーポート奥側金コテ押え仕様です。
ズーム写真で見えずらいのですが
表面がツルツルな仕様になっております。


コンクリート



コンクリートを打ち終え2日後です。
人は乗っても大丈夫な状態になりました。
型枠を外していきます。
車が乗り降りするため段差を出来る限り
少なくし既存のコンクリートと合わせました。
before
コンクリート下地作り



コンクリート流し込み前
horizontal
after
0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e5



コンクリート流し込み後


そして、クラック防止にカッター目地を入れていきます。

※クラック…コンクリートにできるひび割れ



次回は、物置施工になります!
それではまた!





2016年8月25日|カテゴリー「富山店ブログ
DSC_0365

こんにちは。お久しぶりの投稿となりました。
先に言っておきます!
お久しぶりながらもいつもより長いブログとなっております。
お時間ある方はぜひ!


先日、社員研修として富山県でお馴染みの山。
頂上にある雄山神社(標高3015m)を目指して「立山」へ登山をしてきました。


普段事務所で長時間腰を掛けている身としては、「健康のためには良い運動♪」 と思って参加しました。
登山開始の様子から写真でお伝えします!
(果たして登頂できるのか・・・!!!)


我々「にわこぼ山岳隊」は社長をはじめ、越野さん・若林さん・小池さん・出村さん・石倉以上の6名での出発です。
立山駅発のルートから向かいます。


立山駅(標高475m)からは立山ケーブルカーを利用し、7分ほどで美女平(標高977m)まで一気に登ります。





IMG_2312-e1472092254434
ケーブルカーが通る線路です。
勾配がすごい…。
美女平(標高977m)に到着後はバスを利用。
約50分程かけて室堂(標高2450m)まで行きます。

ここから気を引き締め、ようやく自分の足での登山開始です。

DSC_0376

DSC_0373

DSC_03661

DSC_0371

まずはみくりが池・地獄谷周辺を散策しました。
高度2000m級に放たれた大自然に驚きました…!
富山の県鳥である「ライチョウ」も見ることが出来ましたヨ!

そしてついに登山道へ…
IMG_2648

室堂(標高2450m)から一ノ越(標高2700m)という休憩ポイントまで約300mの高さを駆け上がります。

一の越から頂上(標高3015m)の「雄山神社」まではキツい急勾配になり、
「良い運動♪」と思っていた私もついついこの表情。
IMG_2306

顔から登山に対する余裕という余裕が一気に消えました。
なぜなら…ご覧ください。
IMG_2672

ここ、登るんですよ?(よ~く見ると頂上までの登山者の列が見えます。)


IMG_1344-e1472093743445

IMG_1332-e1472093767221

少しずつ休憩しながらも着々と頂上を目指して足を運びます。
下山者と登山者が行き交うと共に「こんにちは」の挨拶も自然と生まれます。
これもまた山の魅力なのでしょうか。
人の温もりを標高3000mで味わいました。

そしてついに
IMG_1347-e1472093981311

IMG_2310

IMG_2690

DSC_0396-1

見事全員そろって登頂できました!!!
雄山神社で参拝し、仲良く下山しました。

やはり3000m級になるとキツかった分達成感が、ものすごかったです。
また集団行動をするうえで互いを思いやる気持ちや支えあう大切さの重要性を改めて実感し、
立山登山を経て人として成長することが出来たのではないかと思いました!
また、高所に咲く草花や生物も観察できました。
普段味わえない非日常を体感していい思い出ができました!!!


長いブログになってしまいました…
読んでくださりありがとうございましたッ



ちなみにこの後登った道をたどって下山したのですが、
膝が言うことを聞きませんでした。



では。

DSC_0388

2016年8月23日|カテゴリー「富山店ブログ
コンクリート下地作業





こんにちは!
台風も過ぎ去り少し安心しました
被害は大丈夫でしたでしょうか。



さて、
今回は滑川市のお客様
いよいよコンクリートを流し込むための
下地作りです。
コンクリートの中には
画像のように鉄筋が入っています。
車が乗り降りする際の強度を保つために
必ず入っており鉄筋を全面に敷いていきます。

コンクリート下地作業



型枠を組みコンクリートが流れ込まないようにします。
コンクリートが完成した後、奥の方には物置を置きます。


※型枠…定めた位置にコンクリートを流し込むために
    用いる木材や金属の仮設の枠。
伸縮目地


伸縮目地を設置しこの上からコンクリートを流し込みます。
伸縮目地から右側、道路側を刷毛引き仕上げ。
左側アプローチ周辺を金コテ押え仕上げにします。


※伸縮目地…コンクリートの過度のひびわれを防止するため
        一定区画ごとに設けられる変形を吸収する商品のことを言います。
        コンクリートとコンクリートの間(目地)に埋め込んでいきます。



※金コテ押え…コテを使い表面をツルツルに仕上げる仕様。
※刷毛引き… コンクリートの表面をコテでならした後、刷毛で引いて凸凹にする仕様。


刷毛引き仕上げにすると表面がザラザラになるため
急な勾配があっても人や車が滑りにくくなるメリットがあります。
道路に向かうにつれ急な勾配があるお庭でしたので
刷毛引き仕様にすることでお子様の転倒等を
防ぐことが出来ます。

養生


テープが貼ってあるところまで
コンクリートが流し込まれます。
おおよそ10cm厚のコンクリートになります。
ブロックで仕切りをすることで砂利がコンクリートに
流れないようにします。

コンクリート下地作り



コンクリートの下地が終わると次は
いよいよコンクリートの流し込みになります。



それではまた!