富山店ブログ

2018年4月28日|カテゴリー「富山店ブログ
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                                                 文・写真=竹内
世間ではGW初日でしょうか
いい天気で何よりです。
前回のブロック塀に続き、樹脂フェンスを施工しております。
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こちらは施工前
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柱は水平・垂直を取るのが難しいのです・・・
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樹脂フェンスと芝を施工しました!
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全体の完成が見えてきました。

塀の完成もあと少しです
2018年4月27日|カテゴリー「富山店ブログ
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竹内です。

お客様邸の工事、進行中です!
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前回のCB塀に下塗りをしています。
下塗りをすることによってこの後の
塗装の下地になる訳です。
before
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horizontal
after
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2018年4月25日|カテゴリー「富山店ブログ
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富山店の竹内です。

もうすぐGWですが現場は進行しております。

本日は富山市のお客様邸でブロック塀の施工をしております。
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今は基礎の上にブロックを積んであるだけですが、この後塗装を施します。
完成が楽しみです!
2018年4月21日|カテゴリー「富山店ブログ
こんにちは。石倉です。

今日は気温がグッと上がって過ごしやすいのかそうじゃないのか…。な天気です。

お出かけするには最適な天気ですね。


さて、先日親戚の家へ行き、モミジの剪定を行いました。

モミジは放っておくと枝が伸び放題になってしまいます。

少し季節外れではありますが、葉が生い茂ってたのでバッサリいきました。

本来は葉がつきはじめる前の冬が剪定のベストな時期です。


というのも、葉がある程生い茂ってくると、樹形そのものの枝ぶりが曖昧になるので変な所にハサミを入れてしまい、
樹形のバランスがうまく取れないからです。

ですので、できれば冬のうちに、枝を整えておきましょう!!


さて、不慣れな私がバッサリ切ったのですが、ご覧ください。

before
剪定前 モミジ
horizontal
after
剪定後 モミジ
心無しか「ヒョロく」見えますが、まぁモッサリしているよりは良いでしょう!!!!(自分自身に言い聞かせる)

左側に流れる枝かイイ感じですね。



モミジ 葉
綺麗に葉の形が見えるようになりました。

気が早いですが、秋の紅葉が待ち遠しいです



以上、剪定してみたよっていうブログでした。

では。
2018年4月21日|カテゴリー「富山店ブログ
こんにちは。石倉です。

毎年このシーズンになると、各メーカーさんから新しい商品のお知らせが来るのですが、
どの商品もしっかりと用途にコンセプト・設計の想いが汲み取られている魅力ある商品がたくさん発表されています。


そんな中、当たり前ですが、改めて機能性・デザイン性を意識して設計しなければいけないと強く思いました。


お施主様からいただいた要望に応えながらも、設計した中に「+α」でデザイン性の加えると、
より毎日の暮らしが豊かになると考えています。


早速ですが、新築で引き渡し直後によくみかける外構の例です。
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※アプローチがほしい
→人の歩く動線は土間コンクリートのシンプルなアプローチに。
※車を駐車するスペースがほしい
→車を駐車するために必要な土間コンクリートに。
※草むしりの手間を省きたい。防犯性を高めたい。
→住宅周囲は防犯・雑草対策に防草シートと砂利敷きに。

生活するうえで必要最低限のご要望ですが、応えられているのでOKです。



ですが、それと同時に「あまりパッとしない。」と思われる方もいるかと思います。



冒頭にもお話した「+α」の要素、デザイン性と機能性を兼ね備える外構を意識したエクステリアがコチラです。



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外構 庭



最近多い要望の中に、

「玄関を開けた時に道路からの視線が気になる。」というお悩みがあります。


「意外と人通りが多かった。」など。
これに関しては、住んでみないと分からなかったりします。



その悩みを解消しながら、「+α」に、

道路の境界から少しセットバックし重厚感ある壁で目隠しを。
壁にはポスト・表札・インターホンもつけられるので機能性がアップします。


壁の前に背の高い樹木を植え、視界に緑が入り、癒し・安らぎの効果を。


お隣との境界には、光を取り込みながらも目隠しの効果のあるパネルのスクリーンを。


壁の後ろは腰を掛けるベンチがあったり、自転車を置いたり、中庭にような空間・ホビースペースに。


お手入れの手間は増えますが、砂利やコンクリートだけでなく、植栽や芝生が少し入るだけで、
住宅をより一層オシャレに引き立たせることができます。



例に挙げたイメージ画像も、住宅は同じでもエクステリアに「+α」少し工夫することで、機能性・デザイン性がグッとアップします。


今後もたくさんの新商品が続々と登場すると思います。
新商品の設計意図や機能性を理解したうえで、その商品の魅力をお客様に伝えられるよう、勉強して参ります。


なんだか哲学っぽくなりましたが、
設計する身として、「プランする」だけじゃなく「提案する」事の大切さを改めて感じたのでした。


では。