富山店ブログ

2020年5月12日|カテゴリー「富山店ブログ


富山県のエクステリア・外構工事会社「庭工房SEKITOH」から、

日々のできごと、施工状況やお庭に関する情報を発信しています。





富山県の外構・エクステリアの設計施工会社

「庭工房SEKITOH」富山店スタッフの木村です。




~玄関ポーチ増設&フレーム設置編~です!



玄関ポーチと新しく作るアプローチを歩きやすくつなげるために、

玄関ポーチの増設をご提案いたしました。

既存物との高さの取り合いが難しく、お客様とは何度もご相談させて頂きました。

まずは、下地となる土間コンクリートを打設します。

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その後、タイル張りをして、スリットにウッドチップを敷き詰めて

完成した玄関ポーチがこちらです!


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アプローチやカーポートまで歩きやすい玄関ポーチが完成しました。






次はフレームです。

家の大きな壁が特徴のお客様邸。

それを活かして素敵な外構にするために、フレームを2種類ご提案しました。

1つ目は「+G」、2つ目は「アレンジフレーム」です。




どちらもデザインを自由に考えられる商品で、

オリジナル性の高い外構を作ることができます。


施工した写真がこちらです。

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これだけですと、まだ少し物足りない感じがします。



植栽や照明をプラスすることで

画がぐっと引き締まり、より素敵な外構に仕上がりました。

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その他に、お庭には人工芝、
フェンス後ろには物置を施工させていただいたおります。

コロナウィルスが終息しましたら、
天気の良い日に完成写真撮影に伺わせていただきます!

お客様には感謝申し上げます。
ありがとうございました!




過去のブログはこちらからどうぞ。







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2020年4月22日|カテゴリー「富山店ブログ


富山県のエクステリア・外構工事会社「庭工房SEKITOH」から、

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富山県の外構・エクステリアの設計施工会社

「庭工房SEKITOH」富山店スタッフの木村です。




前回のエクステリア工事レポート~フェンス編~の続編!アプローチ&ゲストカースペース編です!



玄関ポーチとカースペースの距離が近く、
更に、ゲストカースペースが1台分欲しいというご要望でしたので
広くアプローチをとることが難しかったお客様邸。

そこで、カースペースを兼ねたアプローチをご提案しました。

まずは、車が乗っても大丈夫なように
下地にコンクリートを打設します。


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コンクリートが乾いた後、上質なアプローチとなるよう
コンクリート製の枕木を敷き詰めます。

このコンクリート枕木のデザインは
お客様と何度も打合せを重ね決まったもので、
こだわりの詰まったアプローチ兼ゲストカースペースです。

白い枕木の中に、アクセントで茶色い枕木も入れていきます。
端はランダムにジグザグにしてナチュラル感を演出しました。

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玄関ポーチに繋がる部分も同じコンクリート製の枕木を使用して、
統一感を出しました。

空いているスペースには植栽が入る予定です。


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工事も中盤戦に入ってきました!


次回、玄関ポーチ増設とフレーム設置編をお届けします。
お楽しみに。

2020年4月21日|カテゴリー「富山店ブログ


富山県のエクステリア・外構工事会社「庭工房SEKITOH」から、

日々のできごと、施工状況やお庭に関する情報を発信しています。





富山県の外構・エクステリアの設計施工会社

「庭工房SEKITOH」富山店スタッフの木村です。




今回は、前回のエクステリア工事レポートの続編!フェンス編です!





美観を重視するため物置きが道から見えない様にしたいというご要望で、

ご提案したのは、樹脂製の横板張りフェンス。

北欧風にされたいとのことでしたので、色はアイボリーホワイトをご提案いたしました。



まずは、柱を立てます。

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そのあと、横板を留めていきます。

なお、柱はアルミ(外側がコーティングされています)
板が樹脂でできています。


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これで、フェンスの完成です!!!

工期は2日でした。



次回、アプローチ兼ゲストカースペース編をお楽しみに。

2020年4月17日|カテゴリー「富山店ブログ
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富山県の外構・エクステリアの設計施工会社

「庭工房SEKITOH」富山店スタッフの木村です。

今回は、先日、浜田がブログで書かせていただいたお客様邸

エクステリア工事レポートです。(今回は土工事編!)

上の画像が完成イメージパースです。






まずは、掘削の作業から開始します。
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重機を使って、土を完成レベルに合わせて削り取っていきます。

※レベル・・・「高さ」のこと

そのあと、地面が沈まないようにしっかりと敷き固めます。

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これで敷き固める作業、砕石転圧までが完了しました。


次回、「フェンス設置編」をお届けします!


それではまた。
2019年12月12日|カテゴリー「富山店ブログ


どうもこんにちは。



石倉です。師走です。




前回のブログの続きです。
読んでいない方はコチラからどうぞ…⇒「現在施工中のファサード






さて、今回は積んだブロック塀にタイルを貼っていきます。




⇓前回までの様子。
施工中 アプローチ

前回はタイルを貼る前までの工程をすこし説明しました。



今回は、いよいよタイルを貼っていきます。




の前に...。
昨今、怒涛のDIYブームではありますが、タイルを貼りたい!やってみたい!!となると、
そうそう簡単な作業ではないので、ご自身でされることはあまりお勧めしません…(笑)

プロの職人さんの腕に頼ったほうがキレイな仕上がりになることは間違いないです。




それでは見ていきましょう。



モルタル 圧着 タイル



タイルの貼り付け方法は「圧着貼り」と「接着剤貼り」があります。
強度については、物にもよりますが、どちらもそこまで大きな差はないとのことでした。


今回はモルタルを練り、「圧着貼り」で施工していきました。
(ポストの下地は異素材でしたので、接着剤貼りにしています。)




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目地を入れる工程は一番最後なのでスペーサーを用いて目地分の隙間を確保しながら貼り進めていきます。



タイルは見た目以上に重さがありますので、
スペーサーが無いと、圧着していても乾いていない状態でしたらタイルがズレてきます。


重さによるズレ防止と目地の間隔を統一する事も兼ねております。

納まり カット タイル

こんなところはどうやって納めるの???


という事ですが、基準となる水平も出しながらタイルを切って貼っていきます。


ココで職人さんの腕が光ります。。。






ウィイイイイイイイイイン



工具の大きな音と共にカットされるタイルの粉塵が現場を舞います。
水平 タイル これが大事

なんということでしょう…。


ピッタリキレイに納まっています。


コレを実際現場で見ていましたが、感動しました。
そして気持ちいい。。。



タイルの上に見える黄色の糸が基準となる水平を出したガイドラインです。

ココがズレていると、どんどんズレていき、後で痛い目を見ることになります。




タイル 貼っていく


どんどん貼り進めていきます。。。




袖壁 タイル

タイルが貼り終わりました!!!



漂う高級感…。素敵です。



玄関周りに重厚感が出ました!!





タイルを貼る際は晴れた日が望ましく、工事日程がどうしても天候に左右されてしまいます。
工期は余裕を見て組ませていただいておりますが、イレギュラーが出ることもありますのでご了承ください。


今回のタイル貼りの施工にかかった実動日数は3日半でした。
(工程を進めるうえで乾燥させる日数は含んでいません。)



貼る広さによって工事日数は変動しますので、あくまで目安と思ってください。



それでは全景をご覧ください…!!!
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施工中 アプローチ

horizontal
after
全景 タイル 袖壁 完成

一気にアプローチらしさが増しました!
後は低い壁の前に植栽が入り、スポットライトも施工予定です。



完成がとても楽しみです。






さて、今回実際にタイルを貼っている現場を見ていてココが重要!と感じた要点をまとめてみました。



・水平垂直を正確に出す!!!※基準となる1段目は1番慎重に行います。
 →この世にはありがたい事に「水平器」たる道具があります。迷わず力を借りましょう。


・ミリ単位まで細かく測る!!!大判タイルになればなる分、タイルをカットして納める場所も出てきます。
 メジャーでカットするラインを正確に測る!
 →ほんのすこしのズレが後々大きな命取りとなります…。


・1日の作業が終了したら、しっかりとバリケード・養生をする!!
 →郵便配達の人や間違えて乗り入れないようバリケードを!
  汚れ防止や急に天気が崩れたりした時のために養生をして、タイルを守ってあげましょう!


以上!
「タイルを貼っていくよ」でした。


普段は設計でなかなか現場に伺うことが出来なかったのですが、
今回タイルの下地~貼っていく様子までじっくりと見ることが出来ました。

実際に現場を見て分かることや、図面を書く際に注意すべきポイントや工程の流れについてなどなど、
とても勉強になりました。




今後もより良い図面を書くため、日々精進して参ります!



では。