花の罠~イソトマ~。

isotoma

こんにちは!

涼しくなっては来てますが、

 

 

セミは鳴きやむことをやめません。。。

 

 

ところで、最近知りました。

最初の画像、富山店の花壇にも植えてあります。

 

「イソトマ」さん

 

調べてみると強い毒性をもっているそうです。

とはいえ、見ているだけならもちろん安全です。

 

 

しかぁぁぁし!!

 

 

茎や葉を傷つけようものなら毒成分が。。。

 

傷ついた茎や葉から白いボンドのような液体を出します。

不用意に触れてはいけません。

 

触れると肌の弱い人だとかぶれます。

目に入ったりすると失明の恐れもあるそうです。

口に入れると舌にピリピリと痺れの症状もみられます。

 

 

小さいお子さんがおられる方は要注意ですよ!!

 

 

そして一番驚いたのがイソトマさんの花言葉。。。

 

 

 

 

「猛毒」というのがあるらしいです<Poison!!)

 

 

なんとおそろしい…

花言葉と聞くとロマンチックな言葉を想像しがちな私の脳を懲らしめたいです…

 

 

 

ほかにも見かけによらず毒性の強い花が多々あります。(トリカブトやヒガンバナ、スズランなど)

注意しましょう。

 

 

 

「美しいものには触れません。」と心の片隅で思いましたとさ

 

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