多肉植物。

こんにちは。

 

突然ですが、多肉植物ってオシャレですよね。

最近ではインテリアグリーンとしても有名です。

 

そこで今回は置いてあるだけで(枯れてないうちは)オシャレに見えちゃう多肉植物の育て方のついてです。

まずは今育てている富山店の多肉さんを。

多肉植物1
多肉植物2

問題なく育っています。

 

種により気温面で繊細な管理が必要なものもありますが、

実はそこまで手間のかからない植物なのです。

 

しかしなんといっても水やりは重要なポイントです。

過剰な水やりは根腐れの原因になります。

 

基本的には春と秋が成長期です。

表面が乾いたらたっぷりと。

鉢底から水が流れ出るまで与えてください。

 

夏は休眠期に入ります。

水やりの回数はグッと減らし、1か月に1回程度で十分です。

 

冬も同様、休眠期ではないですが、水やりのペースは1か月に1回程度。

なぜなら、与えすぎると寒さで水が冷え、凍死の原因になります。

晴れた日の朝にたっぷり与えましょう。

 

 

病害虫についてですが、

外で鉢植えをされている方は要注意です。

雨ざらしにしていると、黒点病やアブラムシなどが発生します。

 

日当たりが良く、風通しの良いところに置くことで病害虫の予防となります。

 

なので置き場所としてはできるだけ屋根がある屋内やベランダなどで育てるのがオススメです。

夏は風通しの良い涼しい日影へ。

冬は霜が当たらないような日当たりのよいところへ移動させてください。

 

 

水やりと置き場所さえしっかり管理されていれば元気で丈夫に育ちます。

また、インテリアとしても楽しめ、お部屋に緑があることで落ち着いた空間を作ることができますよ

 

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