おすすめなグランドカバー特集

リッピア


こんにちは!


今回は、「グランドカバー」についてお伝えしたいと思います。
「グランドカバー」に適している植物は、主に草丈が低く横に広がる性質を持った「ほふく性」のある植物です。
地面を緑一面にしたり、花を咲かせる植物になります。
グランドカバーを植えると、雑草が生えにくくなるので、管理が楽になり
お庭の見栄えが良くなるというメリットもあります。


「芝」は縦に伸びる性質があり芝刈りが必要ですが
今回紹介する植物はタマリュウ以外横に生え広がる性質を持っています。
なのでハサミ等でこまめに切る必要があります。
植物も生き物ですので必ず管理が必要になってきます。
グランドカバーをされる時は自分のライフスタイルに合った植物を植えることをおすすめ致します!


それではグランドカバーになる植物たちをご紹介致します!



「リッピア」


緑の絨毯に広がる白い小さな花が愛らしい植物です。
繁殖力旺盛で、横へ横へと広がります。
北陸の寒さ・暑さにも耐え、ある程度の踏圧にも耐える強さがあります。

雑草除けにもなりますが根も深く張るので、一旦繁殖すると抜くのも大変です。


本来は常緑性ですが、寒さで地上部が枯れてしまうこともあります。
地上部が枯れて茶色になってしまっても根は生きているので、春になればまた青々とします。


4~5月にかけて白い小さな花を咲かせ病害虫もほとんどなく育てやすい植物です。

before
リッピア


~リッピア植え付け直後~


植え付けをする時は等間隔に植え付けていきます!


horizontal
after
リッピア


~リッピア植付け3ヶ月後~


3ヶ月の間にかなり緑色の絨毯になりました!

「ワイヤープランツ」


観葉植物にすることの多いワイヤープランツ!
繁殖力が強いことから、つるをよく伸ばし、どんどん広がり育ちます。
草丈が5~20cmと低く、丸い葉っぱが緑の絨毯のように広がります。
5~8月に咲く小さな白い花もお庭のアクセントになります

「タマリュウ」


別名、「リュウノヒゲ」とも呼ばれている植物です。
環境を選ばず、日陰・日向どこにでも元気に育つユリ科の多年草です!
葉が短く、草丈も10cmほどにしかならないので、芝生代わりのグランドカバーにおすすめです。
また、コンクリートのスリット内にもよく使われており緑のアクセントとして人気が高いです。


※スリット…コンクリートの切れ目、隙間の事。


「ヒメイワダレソウ」

ヒメイワダレソウは、丈夫で生長が早く、ほとんど手間がかからない植物です。

草丈が低く耐寒性もあるので富山の地域にも適しています。

6~9月になると、小さな白い花を咲かせます!

注意点として「リッピア」同様に雑草を駆逐するほど繁殖力が高く、他の花と一緒に植えてしまうと

ヒメイワダレソウが広がりすぎる可能性があります。

なのでリッピアやヒメイワダレソウの近くに花を植える際は仕切りを作りその中で花等を植えましょう!





最近は、芝以外のグランドカバーをお求めになる方が
たくさんおられます!
芝以外にも多くのグランドカバーになる植物があるので
おすすめ致します











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