スタッフブログ

2019年11月26日|カテゴリー「若林ブログ (高岡店所属)
こんにちは(^^)/
お久しぶりの庭工房SEKITOH 高岡店の若林です。

すっかり寒くなってきましたね!
九州生まれの若林もようやく「冬タイヤ」や「雪囲い」という言葉が定着してきましたよ(笑)




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さて
こちらは約3年前の高岡店の様子。
雪を見てほしいのではなく、樹を見てほしいのです!

謎の実生の樹です。
まぁ、ツバキなんでしょうけども(^^;)
種が発芽して勝手に大きくなったんです!
何度かブログでも紹介しています。

before
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2年前の様子
horizontal
after
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今日19年11月の様子
とっても立派になりました。
気付いたら身長を追い抜かれ、1.6mくらいの高さがあります!
隣にあるブルーベリーの木よりも大きくなりました!
そして枝葉も増えました

しかし、花が咲きません。。

ツバキの実生は開花までに鉢植えで2~3年、
地植えで5,6年かかるのだとか。
場合によっては10年以上開花までにかかるものもあるそうです
見られるかな、花

そしてツバキは親と同じ色の花が開花するとは限らないそうです。。(笑)
赤い花のツバキの種でもピンクかもしれないということですね(^^;)

このツバキは捨て子?迷子?なので、何色が咲いてもびっくりはしないですが(^^;)
そろそろ花が見たいなぁと思っています♪

2019年11月22日|カテゴリー「富山店ブログ
富山県のエクステリア・外構工事会社「庭工房SEKITOH」から、
日々のできごと、施工状況やお庭に関する情報を発信しています。


お久しぶりです、木村です。


本日は、樹木の雪対策について。

皆様ご存知の通り、この時期になると富山県内に多く見られるのが
雪囲いや雪吊りです。

富山県は水分量の多いしっとりとした雪が降ります。
ですので、雪囲いや雪吊りをしないと枝が折れたり等、樹木に負担がかかってしまします。

また、樹木を守る役割を果たすほか、
お庭を美しく魅せるためにも一役買う、冬支度に欠かせないものです。


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雪囲いすることによって、
雪の重さを分散でき、
折れてしまったり、変形したりすることを防げます。





竹や縄を使っておおがかりなのはちょっと・・・





という方は、
縄でまとめるだけでも、負担が軽くなるのでおすすめですよ。


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大切なシンボルツリーや、お庭の樹木のために
ぜひ雪吊りや、雪囲いをしてあげてくださいね。




今年も雪が少なかったらいいな~
と思う、木村でした。

2019年11月15日|カテゴリー「富山店ブログ
お久しぶりのブログになってしまいました…。石倉です。



秋が深まり、益々寒さが厳しくなってきましたね。

暖冬傾向にあるようですが、もうすでにお布団が恋しい気温です。朝は特に。

さて、今回のブログは「樹木の植え替え」についてです。



シンボルツリーに葉がつかなくて元気がなさそう、とお客様からお問い合わせをいただきました。



一度現地に伺い、考えられる要因は何かを探っていきます。



植わっていたのは3m~4mほどの「シャラ」でした。




シャラ シンボルツリー

枝が細く、葉もついていない状況でシンボルツリーにしては少し元気がなさそうです。


強い西日が当たる場所で、住宅の基礎近くに植わっていました。

シャラ自身、

①西日に強くないのと、

住宅を建てる際に地盤を改良されていたため、
②水ハケが良くなく根腐れしている可能性がある

と判断しました。

お客様は枯れていなければ現状維持をご希望されていましたが、今回は植え替えることをオススメいたしました。


同じような高さで樹種を「シャラ」から「アオダモ」へ。


アオダモは寒さに強く、日当たりが良い環境を好みます。

水ハケ問題に関しては基本的にどの樹種を植える際も土壌を改良してあげることをオススメします。



まずは今あるシャラの抜根(根っこを抜く作業)をします。
抜根 根腐れ

抜き終えました。

ご覧の通り、3m近くある樹木のはずが水ハケが悪いこともあり、根が小さく、成長していませんでした。

以前田んぼだった住宅地は、家を建てる際に地盤の強度を高めるために硬い土や、砕石などが転圧してあったりするので水ハケが良好でない場合があります。


硬い土石を少し掘削し、「鹿沼土」や「バーク堆肥」を混ぜ込み、「土壌改良」をしました。
これらの資材はホームセンターの園芸コーナーや菜園コーナーなどで簡単に手に入れることが出来ます。
気になった方はチェックしてみてください!



アオダモに植え替えていきます。

植え替え シンボルツリー

バランスを見ながら樹形が美しく見えるよう角度や位置を決めていきます。

支柱 シンボルツリー

位置が決まったら、竹で支柱を組みます。

根がしっかりと植え着くまでに1年ほどは支柱をします。
強風などで簡単に抜けないようにするためです。
アオダモ シンボルツリー 植え替え

無事、植え替えが完了しました。




3m近い樹木ともなると樹形も美しく、壮観です。



若葉のつく来年の春が待ち遠しいですね。



また、アオダモは春に白い花がつくこともあります。
花言葉は「幸福な日々」「未来への憧れ」です。
ステキです。





では。