ブロック塀をフェンスにリフォーム、縁側でくつろげるお庭 高岡市

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高岡市のY様邸、既存のブロック塀のリフォームと、前庭部分を駐車場にリフォームさせていただきました。

最初の段階ではブロック塀のやり変えを提案されていたそうですが、
外観の雰囲気をもっとよくしたいという思いと、立派な既存の樹木をなるべく傷つけない方法にしたいという思いがあって
弊社にご相談にいらっしゃいました。

ブロック塀は解体するけれど基礎部分は残し、新たに基礎部分の内側に木製フェンスを施工させていただきました。
こうする事で極力樹木の根を痛めずに、目隠しを作る事ができます。



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施工前。
塀で囲われた立派な門構えですが、大分老朽化が進み押すとグラグラする状態でした。


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塀を解体した状態。
土が高く盛ってあることがよく分かります。
このままでは土がこぼれていってしまうので、既存の基礎の上に新たにブロックを積んでいきます。

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新たに化粧ブロックを2段積みました。

※化粧ブロック・・・基本的なグレーのコンクリートブロックに色をつけたり装飾性を高めたもの。

ブロックの内側にフェンスの柱を建てています。


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今回ご提案させていただいたフェンスの板材は
タカショーの「タンモクサーモ」
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木材を高温処理して防腐性を高め、膨張率を低くおさえた商品です。
薬剤処理を行っていないので、小さなお子様やペットのいるご家庭にもおすすめ。

最近ではアルミ材に木調のシートを張ったラッピング材フェンスをご提案することが多いのですが
よりナチュラルな雰囲気を重視されるY様にはこちらの商品をご提案させていただきました。

ただ、埋め込みに使用する柱部分は直接土に触れ、劣化しやすい部分ですので、アルミ材を使用しています。

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フェンスの一番上には笠木として同素材の板を取り付けてあります。

笠木を取り付ける事で、より格調高い雰囲気が演出できます

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住宅に隣接していた藤棚を撤去し、砂利と防草シートを敷きました。

既存の飛び石や灯篭がより際立って、植栽も映えるお庭になりました。
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家の中からも撮影させていただきました。
窓の枠があることで、絵画のような「額縁効果」が生まれ、フェンスの水平線があることで
空間に奥行きが生まれ、より趣き深いお庭になりました

ソファに座ってお庭を眺められるそうです、素敵ですね
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既存の塀と門柱も撤去し、駐車スペースを確保するとともに、
新しく化粧ブロックで塀と花壇を施工させていただきました。

ライフスタイルの変化に伴い既存であるものを撤去し、新しくリフォームされるお客様が増えてきています。
家から離れた所に駐車場を借りられていたY様も、
自宅前に車を止めることができるようになり生活がぐっと便利になりました。

「こんなことできるかな?」と思ったら、ぜひお気軽にご相談ください

Y様この度はありがとうございました!