夏の花壇を彩る一年草の花

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夏の花壇を彩る一年草の花を紹介します。

一年草はその年だけしか楽しむことができませんが、
いろんな種類を育ててみたい
毎年同じ花では飽きてしまう
といった方におすすめです。

また、一部分だけ一年草のスペースを空けておくのも毎年違った花を楽しむことが出来ます。
植替えもその部分だけなので、手間も少しだけ省けます!


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サルビア。
花壇のイメージパースでもよく使っています。
鮮やかな赤色なので、花壇を明るくしてくれます。
花は5~11月頃まで長く楽しむことが出来ます。

ブルーサルビアやピンク色のサルビアもありますが、そちらは多年草になります。
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花壇や寄せ植えにぴったりのペチュニア。
花は4~11月まで楽しめます。
花の色も写真のように沢山あり、ペチュニアだけでもカラフルな花壇を作ることが出来ます。
一重咲きや八重咲きなど花の形・大きさも品種によって様々です。
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丸くてふわっとした形のマリーゴールド。
こちらも4~11月まで花を楽しめます。
色は黄・橙・赤などの暖色系です。
アフリカン種とフレンチ種があり、アフリカン種は暑さに強くフレンチ種は厳しい暑さや寒さに弱い種ということで
アフリカン種がおすすめです。
マリーゴールドを購入する際は、株がコンパクトでしっかりしたものを選びましょう。
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トレニア。
暑さや多湿に強い育てやすい一年草です。
自然に枝分かれしてボリュームのある株になります。
6~10月ごろまで花が咲きます。
赤やピンクのほかに紫や青・白の寒色系の色もあるので、ほかの花とのバランスが取れます。

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センニチコウ。
7~11月頃まで花が咲きます。
草丈が高いので、寄せ植えが立体的になります。

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鶏の頭に似た花のケイトウ。
花の形については、いろんな種類があるようです。
7~11月まで花が咲きます。
鮮やかな色なので、花壇のアクセントになります。
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コキアは束ねてホウキのように使われていたことからホウキギ・ホウキ草とも呼ばれています。
花は8月に咲きますが、花というより、花壇の後ろの方に植えて花を引き立てるように植えるのがおすすめです。
秋には赤く紅葉します。
晩秋には枯れてしまいます。